メンバー

服部圭郎(代表)

龍谷大学政策学部 教授

https://researchmap.jp/read0155562?lang=japanese

関連する研究業績

  • 『ドイツ:縮小時代の都市デザイン』学芸出版社, 2016年(単著)
  • 『衰退を克服したアメリカ中小都市のまちづくり』学芸出版社, 2007年(単著)
  • The Analysis of Japanese Shrinking Small and Mid-Sized Municipalities. CIST2020 – Population, temps, territoires, Centre National de la Recherche Scientifique [CNRS], Ined, Université Paris 1, Nov 2020, Paris-Aubervilliers, France. ⟨hal-03115183⟩
  • 「旧東ドイツの縮小都市政策から 「生き残る郊外の条件」を考察する」『建築雑誌』日本建築学会 2018年3月号(2018.03)
  • 「ホイヤスヴェルダ市(ドイツ)の集合住宅の撤去政策の都市計画的プロセスの考察」『日本建築学会計画系論文集』第82巻 第742号(2017.12)(査読有り)
  • 「ドイツのシュタットウンバウ・オスト・プログラムが浮き彫りにした縮小都市政策の課題と特徴」日本不動産学会誌 第31巻(第2号)(2017.09)
  • The development of urban shrinkage discourse and policy response in Japan, Cities, 69C, 2017.
  • 「グリュナウ団地における団地棟の撤去計画と撤去事業との整合性に関する調査 – 旧東ドイツのライプツィヒのプラッテンバウ団地を事例として – 」都市計画論文集 52(3) , 2017年
  • 「旧東ドイツの縮小都市における,集合住宅の撤去政策の都市計画的プロセスの整理,および課題・成果の考察 – アイゼンヒュッテンシュタットを事例として」都市計画論文集 50(3) , 2015年

吉田友彦 (副代表)

立命館大学政策科学部 教授

http://www.ritsumei.ac.jp/~tyoshida/

関連する研究業績

海道清信

名城大学都市情報学部 名誉教授

https://researchmap.jp/kaidou-123

関連する研究業績

  • 『コンパクトシティ―持続可能な社会の都市像を求めて―』学芸出版社, 2001年(単著)
  • 『コンパクトシティの計画とデザイン』学芸出版社,2007年(単著)
  • 『人口減少時代における土地利用計画-都市周辺部の持続可能性を探る』学芸出版社, 2010年(共著)
  • The development of urban shrinkage discourse and policy response in Japan, Cities, 69C, 2017.
  • 「郊外戸建住宅団地における空き家・空き地及び居住者構成の変容:岐阜県可児市を対象として」都市計画論文集 48(3), 999-1004, 2013年

藤井 康幸

静岡文化芸術大学文化政策学部 教授

https://www.suac.ac.jp/education/teacher/culture/fujii.html

関連する研究業績

  • Putting the pieces together: How collaboration between land banks and community land trusts can promote affordable housing in distressed neighborhoods, Cities, 2016.
  • 「米国における滞納物件,空き家等の差押後の所有,納税状況の変化とランドバンクの役割:クリーブランド市におけるケーススタディ」都市計画論文集 51(3) 2016年
  • Spotlight on the main actors: How land banks and CDCs stabilize and revitalize Cleveland neighborhoods in the aftermath of the foreclosure crisis, Housing Policy Debate, 2015.
  • 「米国デトロイト市におけるランドバンクによる地区を選別した空き家・空き地問題への対処」都市計画論文集 50(3) 2015年
  • 「米国オハイオ州クリーブランドにおける二層のランドバンクの担う差押不動産対応,空き家・空き地対策の研究」都市計画論文集 49(1) 2014年

松行美帆子

横浜国立大学都市イノベーション研究院 教授

https://er-web.ynu.ac.jp/html/MATSUYUKI_Mihoko/ja.html

関連する研究業績

  • 『都市・地域の持続可能性アセスメント 人口減少時代のプランニングシステム』学芸出版社,2015年(共著)
  • 「中心市街地における公共空間の周辺エリアのイメージと回遊行動への影響に関する研究」都市計画論文集53(3) , 2018年
  • 「世代交代の進展する地区の立地・空間的特性に関する研究」都市計画論文集52(3) , 2017年
  • The development of urban shrinkage discourse and policy response in Japan, Cities, 69C, 2017.
  • 「東日本大震災被災地における恒久住宅への移行期における高齢者の買い物行動の実態とその支援に関する研究」都市計画論文集51(3) , 2016年

饗庭伸

東京都立大学

https://www.comp.tmu.ac.jp/shinaiba/frame2.htm

関連する研究業績

  • 「都市をたたむ」(2015年・花伝社)
  • 「平成都市計画史」(2021年・花伝社)

青木嵩

大阪大学大学院工学研究科

https://researchmap.jp/takashi_aoki

関連する研究業績

「空間自己相関を用いた世代別の郊外駅勢圏居住傾向に関する考察」日本建築学会計画系論文集 (85:774) (2020.8)
“New Towns in the Kyoto-Osaka-Kobe Area: Typological Analysis of Regional Characteristics Based on Population Structure and Inflow”, URPR (7) (2020.4)

加登遼

大阪市立大学

https://researchmap.jp/_haruka-kato

関連する研究業績

・How Does the Location of Urban Facilities Affect the Forecasted Population Change in the Osaka Metropolitan Fringe Area?, Sustainability, 13(1), 110, 2021
・Effect of Walkability on Urban Sustainability in the Osaka Metropolitan Fringe Area, Sustainability, 12(21), 9248, 2020
・シナリオ・プランニングに基づくスプロールエリアの将来シナリオに対するウォーカビリティ評価, 日本建築学会計画系論文集, 85(767), 101 – 111, 2020

瀬田文彦

東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 准教授

http://www.urban.t.u-tokyo.ac.jp/

連する研究業績

・瀬田史彦・岡井有佳・吉村輝彦(2021)「公共施設再編計画の中期的な全体評価 三重県伊賀市のケーススタディ」『日本建築学会技術報告集』(65), pp.481-486, 2021-02
 ・瀬田史彦(2020)「人口減少局面のまちづくりと広域連携の展望:定住自立圏施策の実態の考察より」『地方自治』2020-07、pp.2-14,
 ・瀬田史彦(2020)「人口減少局面の都市構造の誘導における広域連携の実態:定住自立圏構想を対象として」『都市計画論文集』55(2), pp.102-114, 2020
 ・瀬田史彦(2020)「人口減少局面の地域格差と空間計画::現代のプランニングは地域格差をどう考えているのか?」『日本地理学会発表要旨集』2020s(0), p.295
 ・Fumihiko Seta, 2019, The Livable City in the Context of Depopulation in Japan, Fritz Wagner and Roger W. Caves, (ed.), “Community Livability 2nd Edition: Issues and Approaches to Sustaining the Well-Being of People and Communities”, Routledge
 ・瀬田史彦(2018)「公共施設・インフラの再編をめぐる背景と今後の焦点 (特集 人口減少社会の公共施設・インフラ)」『都市問題』109(5), 2018-05, pp.42-51
 ・Fumihiko Seta, Hiroshi Otake and Goro Umeyama, 2018, The Greater Tokyo Shock, Funabashi, Yoichi (Ed.), Japan’s Population Implosion: The 50 Million Shock, Springer, 2018, pp.27-49

渡邊隼

日本大学経済学部